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ダイエットや腰痛改善に!便利で気軽に使える骨盤ショーツ

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骨盤ってなに??

骨盤とは、腰の周辺にある骨で、体の中心部に位置しています。

「仙骨」、「尾骨」、「寛骨」の3つの骨から成り立っていて、上半身と下半身、つまり体全体を支えている骨と言えます。

また、内臓を包み込んでおり、骨盤の内側には生殖器があります。そのため、妊娠、出産に大きく関係のある場所になります。

骨盤は主に筋肉と靭帯で支えられ、柔軟性を保っているのですが、一方で不安定で歪みやすい部分とも言えます。

通常は逆三角形の形をしているのですが、歪んでくると前後左右のねじれ、左右の高さが違う、上下どちらかが開いたり閉じたりするといった状態が生じます。

どうして骨盤の歪みが起きてしまうの?

日常生活の中でも歪んでしまう

日常の何気ない生活の中で起こる原因として、「姿勢」の問題があります。

椅子に座ると足を組んでしまう人は多いと思いますが、この行為も骨盤の歪みの原因となるのです。

また、長時間椅子に座ってのパソコン作業をしたり、頬杖をつく、横すわり、立った時に片足のどちらかに無意識に重心を置いているなど、日常の何気ない動作の一つ一つに骨盤を歪ませてしまう原因があります。

その他、「姿勢」以外に「運動不足」も原因となります。

前述のとおり、骨盤を支えているのは主に筋肉なので、この筋肉が衰えていくと骨盤を支えきれず、歪みにつながってしまうのです。

筋肉の衰えで歪みが出る → さらに姿勢が悪くなる → さらに骨盤が歪む・・・

といった悪循環になってしまうことも考えられます。

妊娠・出産は歪みの大きな原因に

妊娠・出産も骨盤歪みの原因です。

妊娠すると産道を確保するためにホルモンが分泌されます。そして、骨盤の靭帯を緩めて、骨盤を開かせていくのです。

妊娠中に開いてしまった骨盤は、産後徐々に戻っていくのが一般的なのですが、個人差もあり妊娠期間中に骨盤内の筋力の衰えなどで開いた骨盤がなかなか戻らない人もいます。

また、産後に授乳する際、あぐらをかいていると骨盤が歪みやすくなるとも言われています。

骨盤のゆがみが起きるとどうなるか

骨盤が歪んでくると筋力のバランスが崩れていき、血流・リンパの血行が悪くなり、新陳代謝の低下、冷え症の症状がでてきます。

さらには腰痛、肩こりも起こります。

腰痛は想像がつきますが、肩こりはなかなか想像がつかないのではないでしょうか。

骨盤は体の中心部にあるので、骨盤が歪みむとほかの筋力の均衡が保たれなくなります。

このような状態でいろいろな動作をすると、一つの所に負荷が集中してしまい、痛みが起きてしまいます。

この時、肩には特に負荷がかかりやすいため、肩こりが酷くなってしまうのです。

さらに骨盤の歪みで多く起きてしまう症状が「坐骨神経痛」です。これは、坐骨神経が圧迫されることで痛みやしびれなどを伴う病気です。

主に、腰、お尻の後ろ、太ももの後ろなど下半身の部分で発症し、症状が悪化してくると麻痺や痛みで歩行が困難になってしまうこともあります。

高齢者に多い「変形性膝関節症」や、若者に多くなってきている「顎関節症」なども、骨盤のゆがみによって引き起こされる可能性があります。

「変形性膝関節症」は、骨盤が歪んでいる状態で毎日歩き続けることで起こります。

左右の足の動きがいつの間にか違ってきて、膝に負担がかかることで引き起こされる症状です。

「顎関節症」は、顎の関節の症状なので骨盤と全く関係なさそうなのですが、骨盤を形成している一つの「仙骨」が頭の骨、首の骨の筋肉などと連動をしているのです。

骨盤が歪んでしまうと「仙骨」が正しい動作をしなくなります。その結果、連動している首や、頭部も影響を受け「顎関節症」を発症してしまう恐れがあるのです。

この「顎関節症」はストレスでも起こりうる病気です。

「仙骨」のずれは自律神経の乱れも引き起こしてしまうため、骨盤の歪みによる顎関節症がストレスの原因となり、さらに状態を悪化させる可能性もあります。

また、骨盤が歪んでいることによって内臓を支えることができず、内臓が下に下がってしまう「逆流性食道炎」になったり、新陳代謝が低下することで脂肪をため込みやすくなってしまい、太りやすい身体になってしまう原因にもつながります。

さらに、血流の流れが悪くなることで、生理不順や生理痛の悪化につながったり、ホルモンバランスの乱れから、不妊症の原因にもなりうる可能性があるのです。

骨盤の矯正方法

骨盤の歪みを確認する方法

まず、骨盤が歪んでいるのかどうか確認することが必要です。

簡単に自分で確認できる方法もいくつかあります。

  • 鏡の前にまっすぐ立ち、左右肩の高さ、足の長さを確認する。
  • 足を伸ばした状態で座り、自然に力を抜いた状態で足がきれいなV型になっているか。

この二つは自宅でも簡単に確認できます。

鏡の前に立った状態で左右で高さが異なれば骨盤が歪んでいるということになります。

また、足を伸ばして足がV型になっていなければ、骨盤が開いている可能性があるでしょう。

もし骨盤が歪んでいたら?矯正するにはどうしたらいいのか

歪んでいる骨盤を矯正するにはいくつかの方法があります。

  • 整骨院にいく
  • 自分でストレッチや体操をする

まず、整骨院に行って医師から処置を施してもらう方法がありますが、実際に坐骨神経痛などの諸症状が出ていないとなかなか病院も処置できません。

例えば、セルフチェックによって骨盤の歪みを確認できても、それだけで病院へ行っても処置をしてもらえないこともあります。

そのような時は、自分でできるストレッチや体操を試してみるのも一つの方法です。

ただし、自分自身で行うということは、すべて自己責任となります。

間違った方法で体操やストレッチしていても、骨盤の歪みは治らないかもしれませんし、始める前より酷くなることも考えられます。

病院へ行くにしろ、ストレッチを行うにしろ、忙しい人や長続きしない人にはなかなか難しいかもしれません。

そんな時には以下の方法がおすすめです。

  • 骨盤ベルトを使う
  • 骨盤ショーツを使う

名前を聞いたことがあるかもしれませんが、骨盤を矯正させるアイテムとして、「骨盤ベルト」「骨盤ショーツ」が販売されています。

この二つは、基本的に一日中装着可能で、時間を作ることなく骨盤矯正ができます。

「骨盤ベルト」は骨盤サポート機能が付いたベルトを骨盤に巻いて使用します。

「骨盤ショーツ」は、骨盤サポート機能がついたショーツなので、一体型になっています。

とはいえ、「二つの違いが説明されても、結局はどちらがいいのかよくわからない」という人もいると思います。

両者で大きく異なる点は、ショーツの上に装着するかどうかという点です。

「骨盤ベルト」はショーツの上にベルトを装着するため、トイレの度に付け直さなければなりません。

反対に「骨盤ショーツ」は一体型になっているので、トイレに行っても付け直さなくてもいいので、いつも通りに生活できます。

また、商品にもよりますが、下腹部を包み込むデザインを選べば、いわゆる下っ腹を隠せるので、手軽に体型をカバーすることもできます。

つまり、履いた瞬間から体型を美しくみせることができるというわけです。

中には産後の女性のために、妊娠すると緩んでしまう「骨盤底筋」をサポートする骨盤ショーツや、お尻や太もものラインを同時に引き締めてくれるアイテムなどもあります。

骨盤の矯正と同時に、ほかの部分のシェイプアップもできて一石二鳥ですよね。

骨盤ショーツは自分の時間を割くことなく手軽に骨盤の矯正ができて、着脱もスムーズに行えるので、骨盤を強制したい方や、今まで骨盤ベルトを使っていた人で煩わしく思ってた人に、強くお勧めしたいアイテムです。

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