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実は怖い骨盤の歪み!骨盤ショーツで無理なく元通りに

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骨盤は気づかないうちに歪んでいる?

骨盤ケアは整体や矯正下着などでよく目にする言葉ですが、多くの人が自分自身の歪みに気づいていないのです。

骨盤の歪みというと、妊娠や出産、けがなどを想像する人も少なくありませんが、日ごろの生活習慣でも少しずつ変化しています。

例えば、以下のような生活習慣からも骨盤は徐々に歪んでいます。

足を組んで座る

座る時に足を組む人は多いですが、ほとんどの人がいつも同じ側の足を上にして組みます。

この姿勢が長時間続くと、骨盤が左右どちらかにひねった状態になっているため、徐々に背骨も含めて歪んだ状態で定着していきます。

骨盤が正しい状態になっている人は普通に座っている方が楽に感じますが、骨盤が歪んでくると、足を組んでいる方がバランスがとれるため、足を組んでいないと落ち着かなくなります。

立ったり座ったりしている時、重心が左右どちらかに偏る

駅のホームなど、じっと立っている時に自分の重心が左右どちらかの足に偏っている場合、骨盤も左右どちらかに傾いている可能性があります。

また、座っている時におしりの重心がどちらかに傾くという人も同様です。

この状態が続くと、手足の長さが左右で異なったり、全身の骨格が傾いたりと姿勢の悪さが際立つようになります。

どちらか一方の靴のかかとが早く擦り減る人、パンツの裾を調整する時に左右で長さに違う人は要注意です。

また、いつも重いものを利き腕で持つ人、肩に荷物をかける時に左右どちらかにしかかけない人も、左右同じバランスになるように意識しましょう。

横を向いて寝る習慣がある

人によっては、仰向けに寝るよりも横向きに寝る方が楽に思えますが、骨盤の歪みに関して言えば、このような左右非対称の姿勢は歪みを加速させる原因になります。

できるだけ仰向けになり、左右どちらにも重心が偏らないような状態で寝る方が好ましいのです。

なお、仰向けに寝て、つま先が極端に開いたり、内股になったりする場合には、骨盤の歪みがあると考えられます。

パソコンやスマートフォンを見る時間が長い

今ではほとんどの人が利用しているパソコンやスマートフォンは、熱中していると首が前に傾いていき、猫背になるなど姿勢の悪化を招きます。

さらに筋肉の緊張が続いて血流が悪くなるだけでなく、同じ姿勢で長時間過ごすために骨盤や背骨の歪みを引き起こします。

これらを利用する時は、50分に一回程度休憩時間をとり、簡単なストレッチなどで体をほぐすようにしましょう。

骨盤の歪みによるリスク

このように、普段の何気ない生活でも歪みやすい骨盤ですが、これがどのように影響するのでしょうか。

骨盤の歪みは、単に姿勢が悪くなるだけでなく、全身の健康や美容において様々な影響を及ぼします。

太りやすくなる

女性にとって大きな問題となるのが、骨盤の歪みによる基礎代謝の低下です。

骨盤の周辺はリンパや血管などが集中して流れており、骨盤が歪むことでこれらが圧迫されてしまいます。

その結果、基礎代謝が落ちて脂肪を燃焼しづらくなり、太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

内臓が下がる

骨盤は内臓を支える棚のような役割を担っていますので、骨盤が開いてくると内臓が下がっていきます。

その結果、下腹部がポッコリとせり出した体型になってしまうのです。

主に妊娠や出産時の女性ホルモンの変化により、これらの症状が見られます。

産後の体型が下半身を中心に太くなりやすいのも、この骨盤の歪みによるものです。

冷え性になりやすい

骨盤が歪んで周囲の血管が圧迫されると、末端まで血液が届きにくく、冷え性になりやすいです。

手足の指先が冷たくなったり、肩こりや腰痛になったりと女性特有の悩みが顕著になります。

さらに、ホルモンバランスが乱れることで生理不順や重度の生理痛に悩む人もいます。

また、便秘やむくみなどが生じやすくもなります。

姿勢や表情が歪むことも

骨盤が歪むと、全身の骨格にその歪みによる影響が現れるようになります。

歪んだ骨盤を支えるために背骨が傾いたりねじれたりすることもありますし、ひどい歪みの時には顔の骨格まで影響が及び、表情が変わることもあります。

骨盤は体のバランスをとる上で重要な部分ですので、歪みを感じたら早めに対処しましょう。

骨盤を正常に戻すには

骨盤は歪みやすい部位ではありますが、時間をかけて矯正すれば、正常な状態に戻すことも可能です。

ただし、一朝一夕で元に戻るというものではありませんので、ある程度無理なく継続できる方法を選ぶことをおすすめします。

普段から姿勢に気をつける

骨盤が歪む原因は、日常生活にも多々見られます。

そのため、普段から左右のバランスをとり、まっすぐな姿勢を心がけて生活するだけでも、歪みをある程度予防することができます。

重い荷物や肩掛けタイプのカバンなどは左右同じくらいの時間で持ち替えるようにしたり、立ったり座ったりしている時は、体の中心を意識してどちらか一方に傾かないように気をつけましょう。

急に左右同じようなバランスでい続けることは困難かもしれませんが、これらを意識するだけでも歪みの原因をかなり改善できます。

大きな歪みが生じた時は早めに対処

日常生活で少しずつ骨盤が歪んでいくのではなく、急激に変化があった時には早めの対応が必要です。

特に、妊娠や出産においては、女性ホルモンの分泌が活発になり、骨盤が普段よりも緩みやすい状態が続きます。

これは赤ちゃんが産道を通りやすくするために必要な過程ではあるものの、産後もしばらくはその状態が届くため、いつも以上に骨盤が歪みやすくなっています。

逆に言えば、この時に早めに対策をしておくことで、骨盤を正常な状態に戻しやすいとも言えるのです。

とはいえ、産後しばらくは無理ができませんので、簡単にできるケアを選ぶ方が良いでしょう。

自宅でできるケアに挑戦

自宅でできる骨盤矯正は、費用面の負担が少なく、空き時間を利用して無理なく続けられるというメリットがあります。

主なものとしては、骨盤ショーツのように履くだけで骨盤を本来の位置に誘導してくれるものを利用するか、ストレッチなどで骨盤や周辺の骨格、筋肉などを整えていく方法が挙げられます。

特に、骨盤ショーツは産後のあまり身動きが取れない状況でも利用できますし、体調や時間に関係なく、無理なく続けられる点が魅力です。

ストレッチと併せて利用すると、さらに早い変化が期待できるでしょう。

骨盤ショーツの選び方

骨盤ショーツはいろいろな商品がありますが、人によって合う、合わないがあります。

そこで、自分にぴったりの骨盤ショーツを選ぶためのポイントを以下にご紹介します。

目的に合ったものを選ぶ

骨盤ショーツを購入する理由として、スタイルアップを目指している人ならば、下腹部の引き締めや美尻効果の高いものがおすすめです。

一方、腰痛に悩まされている人ならば、サポート力があり、下腹部をきっちり整えてくれるものが良いでしょう。

おしゃれにも気を遣いながら骨盤ケアがしたい場合は、デザインがかわいく、骨盤ショーツとわからないものもあります。

眠っている時もケアしたい場合には、睡眠中専用の骨盤ショーツがあると便利です。

サイズが変わったら買い替える

骨盤ショーツでケアを続けていると、徐々に骨盤が整ってきて、下腹部がサイズダウンすることがあります。

また、使い続けていると生地が弱り、サポート力が落ちることもあります。

このように、サイズやサポート力が変わってきたと感じたら、その時点で自分にぴったりのものに買い替えましょう。

合わない骨盤ショーツを使い続けても、十分な矯正力は期待できません。

まとめ

骨盤は様々な原因で歪みますが、自宅で手軽にできる対策もあります。

当サイトでも骨盤ショーツを紹介していますので、ぜひご覧ください。

おすすめの骨盤ショーツはこちら

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