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骨盤ショーツがおすすめな人の特徴&骨盤ベルトとの違い

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骨盤ショーツの特徴

前後左右から補正してくれる

骨盤ショーツの特徴は、履いた時の着心地の良さと骨盤を守っているというフィット感にあります。

骨盤の歪みは人によって違うので、誰にでもフィットするように前後左右から補正するタイプが多いです。

骨盤の歪みは体型にも影響を与えますので、骨盤ショーツで骨盤周辺を保護することによって、骨盤矯正をすることも可能です。

骨盤ショーツを履くことで見た目もスリムになりますが、これは締め付け効果によって骨盤をしっかりガードしているためです。

しっかりと骨盤をガードしつつも、お尻の膨らみは自然な形になるようになっており、無理なくフィットする形状に仕上がっています。

下着感覚で着けられる

骨盤ショーツには、下着感覚で着用できるというメリットがあります。

お腹からお尻まで丸ごとフォットするため、骨盤をしっかりガードしてくれます。

しかし、あまりにも強く締め付け過ぎると、長時間履いているのが辛くなってしまいます。その場合は、少し大きめのものを着用しましょう。

ジャストサイズの骨盤ショーツは締め付けがきつくないので、1日中でも履くことができます。

「徹底的にきつくしないと効果がなさそう」と思うかもしれませんが、そもそも履き続けられなければ意味がありません。

ジャストサイズのものは骨盤の歪みをじっくりと矯正することができるので、体型を戻し、腰への負担も軽減できます。

締め付けられていてもフォット感があるので、お腹をへこませてお尻を上げる効果も期待できるでしょう。

体型維持や産後に、元の体型に戻す時におすすめです。

骨盤ショーツがおすすめな人

お腹が気になる人

骨盤ショーツがおすすめな人の特徴は、お腹がポッコリ出ている人です。

食べ過ぎでお腹に脂肪がついたのか、骨盤の歪みによってお腹が出やすくなったのかは分かりませんが、骨盤ショーツがお腹にしっかりフィットして軽く締め付けることで、お腹をへこませることができます。

骨盤が前傾するとお腹が出やすくなりますが、お腹の肉を締め付けつつ骨盤を保護してくれるのです。

すると、お腹が引き締まったように引っ込むので、洋服を着てしまえば骨盤ショーツで補正していることも分かりません。

骨盤の歪みを改善しつつ、お腹がへこむので、お腹が出てちょっと気になるという人におすすめしたいです。

ヒップアップ効果

女性にとってヒップラインは体型の重要なポイント。運動不足や骨盤の歪みによってお尻が垂れてしまうとスタイルが良く見えません。

骨盤ショーツを履くことによって、お尻を丸ごと包み込みながら上に持ち上げる効果が期待できます。

骨盤が後ろに傾くとお尻が下がってしまうので、お尻を持ち上げることで骨盤の後傾を改善することができるのです。

お尻のヒップアップ効果によって骨盤の歪みを改善できますし、見た目も綺麗に見えます。

適度な締め付け感があるので、垂れ下がったお尻でもヒップアップ効果で綺麗な形に見えるでしょう。

洋服を着ればプロポーションも良く見えるので、毎日履き続けることで骨盤の歪みの改善と共に、スタイル維持の効果も期待できます。

骨盤に歪みがある

骨盤ショーツは骨盤を丸ごと包み込んで保護するので、骨盤の歪みに対して効果的です。

骨盤の歪みは前傾、後傾、開きがあります。

骨盤ショーツは前傾の人にはお腹をしっかり保護し、後傾の人はお尻を持ち上げて保護してくれます。

骨盤の開きはサイドから適度な締め付け感を与えることによって、骨盤が開くのを防ぐとともに改善することができます。

骨盤ショーツは骨盤を丸ごと保護しているので、骨盤の歪みに対して有効な手段といえるでしょう。

手軽に毎日履くことができるので、骨盤の歪みが改善するまでは履き続けることをおすすめします。

産後の骨盤補正

産後は骨盤が開いた状態です。

自然に元の状態に戻ってくれればいいのですが、骨盤の歪みは急には戻らず、ケアしないと歪みの原因にもなってしまいます。

1年程度は骨盤ショーツを履くことをおすすめします。

骨盤が開いた状態のまま矯正しないと、腰への負担が大きくなるので、腰痛などの症状が出やすくなります。

産後に腰が痛くなるのは骨盤が開いた状態になっていて、本来の位置に戻っていないことが要因のひとつです。

骨盤が開いた状態をカバーするため、筋肉への負担が大きくなるので、骨格が変形したり、筋肉疲労によって腰痛の症状が出やすくなったりするのです。

しかし、骨盤ショーツを履くことによって、筋肉を保護して骨盤を正常な位置に補正してくれ、出産前の体型に戻りやすくなるのでおすすめです。

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骨盤ベルトの特徴

骨盤の保護

骨盤ベルトを使用する目的は、骨盤への負荷を軽減するためです。

骨盤は本来の位置にあることでスムーズな動きをすることができますが、体の歪みや出産によって骨盤が本来の位置からズレてしまうと、筋肉や骨格に負荷がかかり、腰痛などの症状を引き起こしてしまいます。

そんな時は、骨盤ベルトの出番です。

骨盤ベルトを使い、骨盤を本来の位置に強制的に戻すことによって、骨や骨格に負荷がかかりにくくなります。

腰痛対策として使用される骨盤ベルトですが、これはあくまでも外側から骨盤を支えるためのアイテムです。

そのため、腰痛の原因を治すものではなく、腰痛の予防や再発を防止するために使用されます。

骨盤ベルトの種類

骨盤ベルトには大きく分けると2種類あります。

ベルトタイプは一般的な骨盤ベルトで、骨盤を安定させるための保護用として使用します。

主に腰痛対策として予防のために巻くことが多いです。

ガードルタイプの骨盤ベルトは、直接体に巻くタイプで、妊娠初期から使用できます。

骨盤矯正力はそれほど強くないので、あくまでも補助として使用します。

骨盤ベルトは短時間用のものと長時間用のものがあります。

短時間タイプは、痛みがある時に強めに圧迫することで、痛みを和らげる効果が期待できます。

長時間タイプは骨盤周りの筋肉の代わりとしての役割を担っており、長期間巻き続けることで骨盤を徐々に矯正してくれます。

骨盤ショーツと骨盤ベルトの違い

締め付け方

骨盤ショーツと骨盤ベルトは、どちらも骨盤を保護する目的で使用されますが、締め付け範囲に違いがあります。

骨盤ショーツはお腹周りからお尻まで広い範囲を締め付け、骨盤全体を保護してくれます。

そのため骨盤の前傾や後傾だけでなく、骨盤が開いた状態に対しても有用です。

また全体的に締め付けることで、スリムなボディーラインになります。

一方、骨盤ベルトは骨盤だけを保護することを目的としたものです。

腰が痛い時でも骨盤ベルトをきつく締め付けることによって、痛みを軽減することができます。

長期間つけるタイプのものは骨盤を矯正する目的で使用しますが、動いた時にズレる可能性もあるので、正しいつけ方をしなければなりません。

動きによるフィット感

動く時は筋肉や骨格が骨盤と連動しますが、骨盤ショーツはお腹からお尻周りまで補正しているので、フィット感があります。

常に骨盤や骨格のズレを正しい位置に戻そうと締め付けていますし、衰えた筋肉の代わりの役割も担っています。

そのため動いてもズレることがなく、常に正常な位置に補正するように働いてくれます。

骨盤ベルトは骨盤だけを保護しているので、安静時には安定して骨盤を保護することが可能です。

しかし、動いた時にズレやすいので、常に正しい位置にあるかを確認する必要があります。

短時間の装着タイプであれば簡単に巻き直しもできますし、強さも加減できます。

ただし、痛みを感じた時に自分が楽になるように巻けるメリットはありますが、その分ズレやすいので注意が必要です。

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