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歪んでる!?骨盤の歪みを知って骨盤ショーツで正しくケアしよう!

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骨盤とは

骨盤という骨の重要性

骨盤は、人間の体の中心部に位置する骨です。

骨の集合体ともいえるほど複雑な形態をした骨盤は、直立歩行することで下がってしまう内臓や生殖器を保護し、体の重心のバランスを整えるという、重要な役割を果たしています。

骨盤は正しい位置に、あるべき姿で存在することで初めて、本来の機能を発揮できます。

ところが、構造が複雑であるがゆえに発生してしまう問題もあるのです。

歪みやすい

骨盤は歪みやすい骨であり、その原因は複雑な形態にあります。

骨盤は1つの大きな骨と勘違いされがちですが、実はそうではありません。

背骨を結ぶ仙骨や寛骨、羽のような形をした左右の腸骨、坐骨や恥骨など、様々な骨から成り立っており、上半身と下半身を結ぶ大事な骨となっています。

体の中心部に位置し、重要な役割を果たすことが多い分、必然的に負担がかかることも多くなり、とても歪みやすいのです。

歪んだ状態が続けば、体調不良の原因になってしまいます。

大事な骨だからこそ、体に与える影響も大きいのです。

骨盤が歪むきっかけと体調不良

日常生活の中で

骨盤が歪むきっかけは、日常生活の中にも潜んでいます。

無意識に出てしまう癖や、座り方、歩き方で骨盤は歪んでしまうのです。

足の外側や内側に重心がかかるような歩き方をしたり、バッグや荷物をいつも同じ手や肩にかけたり、サイズの合わない靴を履くなど、日常生活のちょっとしたことが骨盤に負担をかけています。

歪んだ骨盤は、放置しておいても治るものではなく、多くの人が歪んだことに気がつかず日常生活を送っています。

こうした毎日の積み重ねで体調が悪くなって、ようやく骨盤の歪みに気づくという人が多いのです。

妊娠と出産

女性は、妊娠と出産を経験することで、骨盤が歪んでしまう人が多いといわれています。

骨盤は、妊娠中に重くなる体重を支え、出産では赤ちゃんが通る産道をしっかり確保するために、大きく開きます。

妊娠・出産によって、骨盤にはこれ以上ないほどの負担がかかるため歪みやすく、産後に正しいケアをしないと、そのまま定着する可能性があります。

産後半年間は、骨盤も柔らかく動きやすい状態にあるため、できるだけ早い段階で骨盤の歪みを治し、正しい位置へ戻すための骨盤ケアをすると良いと言われます。

引き起こされる体調不良

骨盤の歪みに伴う体調不良として、腰痛や頭痛、肩こり、首の痛みや冷え症にむくみなどがあり、他にも多くの症状があります。

ただ歪むだけでなく、骨盤が左右に開いてしまえば、内臓が本来あるべき位置から下がってしまい、内臓下垂による体調不良を招くこともあります。

また、骨盤の歪みや開きが引き起こすものは、体調不良だけではありません。

腰周りやお尻周りに脂肪がついて落ちなくなったり、下半身太りの原因になったりと、美容面にも大きな影響を及ぼすことになります。

また骨盤が歪んだままでいるとO脚になったり、姿勢や歩き姿まで悪くなったりと、美を意識する女性にとって、喜ばしくないことが発生します。

正しい歩行と歪みチェック

骨盤は下半身の動きにも大きな影響がある骨です。

歩行の仕方1つで骨盤にずれが生じる可能性があります。

歩き方には個人的な癖があることが多いので、それを見直すだけでも、骨盤が歪む予防となるのです。

歩行の際には以下のことを注意してみましょう。

背筋を伸ばす

歩行時に背筋が伸びず、猫背になっていると、背中全体が曲がってしまい、歩行中の姿勢が悪くなります。

また、左右どちらかに重心が傾いたまま歩くことで、骨盤がずれてしまいます。

歩く時は、背筋を伸ばす意識が大切です。

重心に気を付ける

背筋を伸ばすことで、体の重心は中心に定まってきますが、片方にバッグや重いもの持って歩く際には注意が必要です。

荷物を交互に持つなどして、左右のバランスを意識しながら歩くと重心がぶれなくなります。

親指の付け根

歩行の際、足の親指の付け根がしっかり地面に接地し、そこに重心がかかるように歩くと骨盤の歪みを予防になります。

外側や内側のどちらかに、重心が傾きながら歩かないよう注意しましょう。

骨盤の歪みを調べる方法

自分の骨盤が歪んでいるかどうかは、なかなか自覚できないものです。

歪み方にもタイプがあり、左右に歪むもの、前後に歪むもの、さらには捻れによる歪みまであります。

歪みの有無を自分で把握できれば、歪みの矯正や治療を始めることができるので、まずは自分自身でチェックしてみることが大事です。

骨盤の状態をチェックする方法として、下記のような方法があります。

鏡の前で自分を見る

鏡の前にまっすぐ立って、自分の立ち姿を見た時、肩の高さや左右の腰骨の高さが違う場合は、骨盤が左右どちらかに歪んでいる可能性があります。

両足の開き具合

足をまっすぐ伸ばして床に仰向けになり、力を抜いてリラックスした状態になった時、両足の開き具合がきれいなVの字を描かずに、どちらか一方だけに開いていたり、両足とも極端に開いていると、骨盤が歪んでいる可能性があります。

目を閉じて歩く

直線の上を、目を閉じた状態で歩き、目を開けた際にどちらかにずれていれば骨盤が左右どちらかに歪んでいる可能性が高くなります。

骨盤ショーツによる効果

骨盤の歪みが体に及ぼす悪影響を考えると、骨盤を矯正することの重要性もおのずと見えてきます。

骨盤を矯正する方法は、たくさんありますが、現在女性の間で注目を集めているのが、骨盤ショーツによる骨盤ケアです。

妊娠や出産と、骨盤が歪むきっかけが何かと多い女性のために開発されたショーツで、下着と同じ感覚で身に着けることで、自然と骨盤が正しい位置に戻ることを目的としています。

毎日身に着けるだけという手軽さだけでなく、効果の高さから多くの女性に支持されています。

骨盤ショーツの特徴

骨盤ショーツは、履くだけで骨盤が正しい位置に戻ることを1番の目的としていますが、他にも嬉しい効果があります。

程よい締め付け感が刺激となり、代謝を高めることや、筋肉を引き締める効果もあるのです。

履くだけで自然と姿勢が美しくなり、垂れ下がってしまうお尻を引き上げる骨盤ショーツは、多くの女性から支持されています。

骨盤ショーツの効果とメリット

骨盤ショーツによって骨盤が矯正されると、見た目だけでなく、体内環境にも影響を及ぼすことになります。

程よい着圧により脂肪燃焼効果が生まれ、脂肪がたまりにくく痩せやすい体になることが期待できます。

他にも血流促進効果により冷え症が改善されたり、老廃物の排出がスムーズになるため便秘が解消されたり、頭痛や生理不順なども改善されることがあります。

骨盤矯正には、いくつかの方法がありますが、骨盤ショーツでケアする最大のメリットは、手軽さとコスパにあります。

「着用するだけ」で効果が期待できるという点や、大きな費用がかからないという点が多くの女性から人気を集めている理由です。

まとめ

骨盤の歪みが様々な症状を引き起こす可能性について、理解していただけたでしょうか。

骨盤について心配がある人は、まずは手軽な骨盤ショーツから試してみることをオススメします。

当サイトでは人気の骨盤ショーツを10個に絞って紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

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