このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 下半身太りが解消しない!ダイエットには骨盤の歪みを正すことが大切

下半身太りが解消しない!ダイエットには骨盤の歪みを正すことが大切

141view

更新日: 公開日:

下半身が痩せられない大きな原因の1つが骨盤の歪み

体型の崩れは骨盤の状態が正常ではない可能性がある

ダイエットして体重は減ったのに、下半身だけが細くならないという悩みを抱えている女性は少なくありません。

元々男性に比べると筋肉量が少なく、血液や水分を循環させる機能が弱いために下半身がむくみやすく、女性は太りやすい人が多いです。

さらに上半身と下半身を繋ぎ、体を支えている骨盤が正常なバランスを欠いている場合には、体型が崩れやすくなってしまいます。

骨盤は腰側にあるものが1つ、左右対称に1つずつ骨があるシンプルな構造です。

  • 前後もしくは左右に骨が傾いてしまっている
  • 上部が開き気味で下部が閉じ気味、またはその逆になっている
  • 左右の骨の片方が上下して正面から見た時の平行な状態ではない

こういった状態を骨盤が歪んでいると表現します。

身体全体のバランスが悪くなってしまい、体型が崩れるだけではなく、さまざまな身体的な不調を生じます。

骨盤の歪みでなぜ痩せられなくなるのか

骨盤が歪むと、支えられている内臓の位置が正常時よりも下がります。

元の位置より下にあることで圧迫され、消化不良などを起こしやすくなり、下がった内臓のせいで下っ腹も出てしまいます。

ダイエットをしてもウエストがなかなか細くならないという方は、内臓があるべき場所より下にあることがあります。

それだけではなく、内臓を保護する筋肉や血管のバランスまで悪くなることで、血行不良やリンパの循環が悪化し、代謝が落ちて太りやすくなるのです。

骨盤の歪みで引き起こるさまざまな症状について

骨盤が歪んでしまうことで起こる弊害にはこういったものが挙げられます。

  • 血流が悪くなる
  • 筋肉の硬化
  • 神経の圧迫

骨盤のバランスが崩れることで、中を通っている血管やリンパ管も圧迫されてしまいます。

このことで、血行が悪くなり老廃物が排出されにくい状態になり、むくみや下半身太りが生じます。

また、骨盤を通る太い動脈が圧迫されることで、その影響は下半身に留まらず全身に及びます。

骨盤を覆う筋肉が不自然に伸びたり緊張状態で硬化してしまうことでも、血流やリンパの流れを悪くし、全身の筋肉を硬くしてしまいます。

バランスが悪くなると、肩こりや首こりなどの症状にも繋がるとされているのです。

身体が硬くなると神経も圧迫され、常にイライラしたりストレスが解消しづらくなるなど、精神的な面でも影響が出てしまいます。

  • むくみ
  • 冷え性
  • 生理不順や生理痛
  • 尿漏れ

こういった症状にはいろいろな原因がありますが、その1つに骨盤の歪みが挙げられます。

骨盤を矯正することで、症状の改善を期待することが可能です。

骨盤はどういった人が歪みやすいのか

注意!骨盤の状態に影響を与える生活習慣

骨盤は普段の何気ない行動や生活習慣によって少しずつ歪んでくるものです。

どなたにもその危険性が潜んでいることから、日頃から気をつける必要があります。

  • 背筋が伸びておらず常に猫背
  • 座った時に足を組む癖がある
  • 片側の歯ばかりで物を噛む
  • 肩掛けバッグをいつも同じ側で持っている
  • 立っている時に左右片側に体重を掛けがち

など、どちらか一方に力を入れたり、体重を掛けている状態でいることが多いと、それによって骨盤も歪んできてしまいます。

一朝一夕ですぐにバランスを欠くわけではなく、日頃の積み重ねが原因です。

骨盤の歪みを矯正して周囲の筋肉を鍛えることが大切

食事制限をしたり運動に励んでも、骨盤のバランスが悪い状態のままでは思うように痩せられません。

突き出たお腹や垂れ下がったお尻、太い足などは、下半身の代謝が落ちて太りやすい状態のままで放置されているのが原因です。

下半身太りを解消するためにも、身体全体の健康のためにも、骨盤を正常な位置に戻しつつそれを支える周囲の筋肉をしっかりと鍛えていくことが大切になります。

特に筋肉に関しては加齢や運動不足などで衰えがちですから、思い当たるかたはダイエットのためにも積極的に骨盤周りをトータルケアしていきましょう。

簡単にできる骨盤矯正エクササイズ

スクワットで骨盤を正しい位置に戻そう

骨盤の歪みを手軽に修正する方法として、簡単なエクササイズが挙げられます。

エクササイズは家でできる軽い運動で効果があります。

運動が苦手な方でも充分に行うことが可能です。スクワットはダイエット効果が高い方法の1つになります。

  • 肩幅に足を開いてつま先を軽く外側に向ける
  • 背筋を伸ばし、ゆっくり時間をかけて真っ直ぐ腰を下に落としていく
  • 落とせるところまで落としきってから、さらに時間をかけて元の体勢に戻る
  • 今度は軽くつま先を内側に向けて同じ動作を繰り返す

この動きを1日に1回、3分から5分程度続けていくだけで効果を実感できます。

運動神経が必要ない動作ですが、下半身に力が入り、足腰に効いていることがわかる運動です。

他にもある手軽にできる歪み解消法

肩幅に足を開き両手を腰に添え、フラフープを回す感じで左右30回から50回を目安に水平に腰を回します。

バランスが悪いと骨が鳴ったり、左右どちらかが回しづらいなど違和感を覚えますが、繰り返していくことで骨盤が元の状態に戻り、スムーズに腰が動くように変化が感じられる運動です。

また、デスクワーク中に座っている時や通勤中に立っている時、両方の太腿をピッタリつけて内腿に力を入れるようにしておくだけでも、開いてしまった骨盤を閉じられます。

緩みがちな足の筋肉を引き締めつつ、下半身ダイエットに効果的です。

骨盤ショーツを有効活用していくのがおすすめ

履いているだけで効果が得られる便利な骨盤ショーツ

骨盤ショーツは歪んでしまった骨盤を矯正する効果がある下着です。

適度に下半身が締めつけられることで腰の負担を減らしつつ、日常の動作を行いながら正しい位置へと戻していく働きがあります。

履くだけという手軽さとお腹を引き締め弛んだお尻を持ち上げ、太腿を細く見せるという見た目を整える効果があるのも嬉しい点です。

骨盤ショーツを履いて骨盤を正しい位置へと補正することで、歩くだけでも代謝を促進し、血流を良くしてダイエット効果を期待できます。

また、身に着けることによって常に骨盤を意識して動けますので、姿勢を正そうとしたりバランスを考えた動作や運動を行えるようになることから、生活習慣が改められるという面でもメリットがあります。

自分に合った骨盤ショーツを選ぼう

一口に骨盤ショーツといっても、商品によって使用されている素材も圧の加えかたや強さも異なってきます。

ですから、普段下着を選ぶ時のようにサイズ感や伸縮性、通気性などを考えて使い心地のいいものを選ぶことが大切です。

ダイエット目的であれば、一日中利用できるように寝ている間も違和感なく履いていられるものを購入することをおすすめします。

締めつけが強すぎる場合には負担になってしまいますから、立っている時や座っている時、エクササイズ時、そして寝ている時などどんな体勢でも苦しくないものを選んでください。

普段から骨盤の位置を考えた動きができるようになるだけではなく、睡眠中も効果が得られるのであればお得です。

また、機能性だけではなくデザイン性が高いショーツも多いため、着替えをする際にも恥ずかしいと感じることはないでしょう。手軽に普段使いできるものを探すことをおすすめします。

当サイトでは、骨盤ショーツを比較したページを用意しています。ぜひ、参考にしてください。

骨盤ショーツの比較はこちら

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る